メランコリックなリズム

Twilight Bar Original Sound Track / 黄昏色のBARが語りかけてくる オリジナルサウンドトラック』アルバム制作中に作曲され、本来ならアルバムには加えられない予定だったが、『黄昏色のBARが語りかけてくる』のイメージに合致するので急遽採用が決定された曲。同作品のWeb上での最終プロモーションのBGMにも採用されている。ピアノトリオによるセッション。

あるとき、この曲を何気なくピアノで弾いていたら、ある女性から「それは小曽根さんの曲?」と訊かれた。私は「いいや、違う」と答えた。小曽根さんとは、小曽根 真 (Makoto Ozone) のことで、世界的アーティスト及びJazzプレイヤーだ。私も彼の楽曲や演奏が好きだし、だから、この楽曲に関して、少し自信を持っていいのかなと、そのとき思った。

アドリブに関しては、このままのイメージでいいのかどうか少し悩んだ。そして、別テイクを録音しなおすことも考えたが、多少Jazzっぽくなくても、楽曲のイメージに合っている、という観点から、そのままこのバージョンが採用されることになった。

 


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