The Black Leopard (黒い豹)

ピアノによるクラブサウンド。

この曲も『哀愁のマンハッタン』と同様、夏がテーマのアルバムに収録すべきかどうか、という曲調なのだが、このアルバムのイメージとして、そもそも夏をテーマにしながらも、爽やかさだけ、というのも面白くない、と考えていた。料理でいうとちょい錆を効かしたかったのだ。甘くなりすぎるのも、スローになり過ぎるのも、メローになり過ぎるのも好ましくないと思っていた。だから、あえて、この曲も必要だった。

タイトルも夏とは関係がなく、曲のイメージとしては、壊れかけた地球を救うために黒い豹が駆け抜けていく、というものだ。

 


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