ガルビソーな気分

アルバム『2nd』からの軽快なピアノジャズロックナンバー。

春先から夏にかけて、街中を車で通り抜けていくイメージの曲。スケートボートに乗る少年、おしゃれなカフェ、雑貨屋そしてレストラン。

朝一番に聴こえてきたメロディーを捉え、その日のうちに編曲し、ラフスケッチとして録音してみたのだが、その時点ですでに、このバージョンに近い演奏をしている。

2001年のライブでも演奏される楽曲の候補のひとつだったが、最終的には調整が間に合わず、スタジオで何度か演奏されるのみとなった。

 


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