Manhattan of Pathos (哀愁のマンハッタン)

ピアノトリオによる哀愁のジャズ。

この曲はずいぶん以前に、とあるBARでのクラシックギターとアコースティックピアノのデュオによるライブの際に演奏した曲だ。JAZZ理論、作曲理論に詳しかった当時のギタリスト奥田は、この曲に関して、摩訶不思議黄昏色楽団の曲の中ではいちばんまともな曲、と評していた。私としては全ての曲がまともでもあり、適当でもあるのだが、音楽理論的な観点からすると、いろいろな見方があるのだろう。

この曲が、夏をテーマとするアルバムに収めるのが良いのかどうか、迷ったが、やはり、最終的に、このアルバムに収録したいということになった。アレンジに関しては別のイメージもあり得るかも知れない。

 

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