隣の兄キ風のフォークソング

アコースティックギターデュオによるスローでリリカルなバラード。

確か若いころのビリー・ジョエル (Billy Joel) は隣の兄キと呼ばれ親しまれていたと思う。そして、この曲のタイトルはそんな彼の楽曲『ピアノマン (Piano Man)』を彷彿させるところから、つけられた。しかし、楽曲は2台のクラシックギターによるデュオで構成され、ビリー・ジョエル (Billy Joel) 風なものにはならなかった。実際、メロディーもビリー・ジョエル (Billy Joel) の声で歌われることをイメージしたわけではなかった。フォークソングなのにクラシックギター?と言われるかも知れないが、その手の理屈もどうでもいい。

 

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